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外貨預金の金利は、日本国内で預金するより高いのが魅力と言いましたが、この金利は同一のものではありません。



外貨預金に選んだ通過が流通している国の政治情勢や経済状態によって異なっているので、それぞれの国の経済状況に注意しておくことが大切です。

例えば、インドや中国などは、経済状態が活発で好景気であり、国としての成長が続くと思われます。

また、南アメリカ大陸の国々やオセアニアの国々などの多くでは、過熱した景気の影響で急激に物価が跳ね上がっているインフラ傾向が見られる状況にあります。

イギリス・フランスなどのヨーロッパの先進国の多くには、不景気であったり、国としての経済が成熟しきって、今後 あまり成長が望めそうもない状況が見られます。

それから、金利は預ける銀行によっても変ってきます。
これは、金利及び取り扱い手数料が、銀行独自の判断で自由に設定できることになっているからです。

ですから、大手銀行のほうが小さな銀行より高めの金利や低めの手数料の商品がそろっています。

特筆すべきは、近年インターネット専用銀行などがあらわれ、一般の店舗を構えた銀行より人件費や施設費などの経費を、金利や手数料に還元して低くしている銀行があることです。

銀行の窓口に相談する以外にも、インターネットサイトなどで金利や手数料の比較をしておきましょう。
ネット銀行NAVI


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