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 外貨預金の魅力はやはり高い金利にあります。 日本は低金利時代に入ってから もう随分と経ちました。年末を向かえますます景気の冷え込みも厳しくなり金利が上昇する気配は全くありません。特に、普通預金は低金利の上、時間外取引や他銀行との取引、休日取引などその都度手数料が徴収されます。銀行に預けるより自宅で保管する、いわゆる『タンス預金』の方がよいのではと思えるほどです。 
 
 海外でもこのように低金利なのか?と目を向けてみると、アメリカ、オースラトリア及びユーロ等を見てみると・・・外貨預金という形でこれらの国に預金した場合、金利のみに絞って考えると、日本の金利の約10倍から20倍の金利がついてきます。  
 
 ただし、ここで注意しておきたいのは、アメリカの場合、取引の際に1ドルにつき往復日本円で2円の手数料が徴収されます。 
 よって、大幅な円安になった場合、1年ほどの短期預け入れでは元金割れしてしまう可能性があります。  しかし、2年以上、5年あるいは10年などの長期預け入れが出来るならば、金利だけでも膨大な増収になると言うことです。  
 
 けれど、先日のアメリカのリーマンショックのような予期せぬ出来事により大きく変動することも考慮に入れておかなければなりません。 
 金利は国によって異なり、毎日変動しています。為替との兼ね合いもあります。 
また、銀行により取り扱っている内容も違います。 
 外貨預金の高金利の興味がある方は、銀行でじっくりと説明を聞いて、自分に合う外貨預金を探すことが大切です。


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  • 2010/07/12 4:19 PM

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  • 2010/10/02 1:52 PM

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  • 2011/08/27 4:02 AM









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